体の中からキレイで健康に~注射・点滴療法~

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美と健康を促進する審美・美容メニュー

美と健康を促進する審美・美容メニュー

口元の健康美をご提供する「グリーンアップル吉祥寺歯科医院」では、健康と美容を両立させた診療を目指しており、美容・健康増進を目的とした審美・美容メニューを提供しています。まるでサロンのようなラグジュアリーな空間で、リラックスしながら至福のひとときをお楽しみください。

※注射や点滴はあくまでも予後を良くしていくためのもの(治療の補助)であり、治療のメインとしては行っておりません。

体の中からきれいで健康に~注射・点滴療法~

体の中からきれいで健康に~注射・点滴療法~

近年健康維持・増進を目的として、ビタミンC点滴やニンニク注射をされる方が増えています。当院では、患者様の様々なニーズにお応えできるよう、美容や健康増進、体質改善などを目的とした、幅広い注射・点滴メニューを提供しています。

健康増進に
ビタミンC

ビタミンC

ビタミンCはサプリメントや食べ物から摂取しても排出されることが多く、体内に留まりにくい栄養素です。高濃度のビタミンC点滴なら直接体内に入れるため、効率的に摂取することが可能です。経口摂取するのと比較して数十倍もの量を血管内に行きわたらせることができると言われています。

ビタミンCの主な働き

コラーゲンの合成を手助けし、皮膚、血管、粘膜、骨を強くします。

  • • 抗酸化作用、ビタミンEの還元作用をもつ
  • • 動脈硬化を予防する
  • • 慢性的な疲労を緩和する
  • • ピロリ菌の増殖を抑制する
  • • 認知症を予防する
  • • 集中力が上がる

効果

美白 肌のハリ 抗酸化・疲労回復
ビタミンCにはシミをつくるメラニンの生成を抑える効果があります。肝斑治療にも有効です。 肌のハリを生み出すコラーゲンやエラスチン、肌に水分を閉じ込めるセラミドの生成を促進する効果があります。 抗酸化作用によって活性酸素の発生を抑制。疲労回復や倦怠感の軽減が期待できます。
免疫力UP 歯周病の改善 がん治療・予防
体内に入り込んだウイルスや病原菌を排除する白血球の機能に働きかけ、免疫力を高めます。 コラーゲン繊維は歯ぐきの大切な構成要素のひとつ。コラーゲン生成を促進することで、歯ぐきの腫れや出血を抑えられ、予防効果もあります。 ビタミンCにはがん細胞に働きかけるという効果があると言われています。
PICK UP!なぜ歯科で行うのか?
歯科での最大の目的
  • ● 口腔癌の治療と予防のため
  • ● 歯周病治療効果を高めるため
  • ● 抗がん剤副作用による口内炎治療のため
  • ● 歯周病やインプラント周囲炎の治療効果を高めるため
  • ● インプラントの維持のための骨質強化
  • ● 外科手術後の治癒促進
  • ● 副次効果として、美肌、美白、シワシミ、疲れにくい、食欲でてくる
にんにく注射

にんにく注射

にんにく注射は、ビタミンB1を始め様々なビタミン類が含まれている栄養注射です。にんにく50個分のビタミン成分を配合しています。静脈内に注射することで、疲労回復や虚弱体質の改善、歯周病予防などの効果が得られます。注射後ににんにく臭が出ることはありませんので、ご安心ください。

こんな方におすすめ

疲れがたまっている方、だるさが抜けない方、食欲不振の方、虚弱体質の方、冷え性の方、夏バテ気味の方、皮膚疾患がある方、二日酔いの方

体質改善に
マイヤーズ・カクテル

にんにく注射

様々な治療効果に加え、長年悩んでいる症状を改善するのに有効な点滴です。人間の体内に元々備わっているビタミン・ミネラルなどの栄養素を点滴で血管内に投与し、血中濃度を上げることで、栄養素が持つ効果を高める治療法です。直接体内に入れるため、ダイレクトに効果を実感することができるでしょう。

効果

抹消神経障害の治療
(神経麻痺・神経痛など)
難治性口内炎の治療 外科治療後の体力回復
インプラント維持のための
骨質悪化防止
歯周病治療 その他の歯科治療
美白・美肌 疲労回復 シワ・シミの改善
生理不順
総合点滴

患者様のお悩みや症状に合わせて、当院がブレンドするオリジナルの点滴です。ビタミンなどの栄養素を総合的に配合したあなただけの点滴で、理想的な健康と美しさを手に入れましょう。

美容に
ヒアルロン酸注射

歯科医院で行える注入部位

人間の体内に元々備わっているヒアルロン酸ですが、年齢とともに減少していきます。それにより肌は乾燥し、シワやくすみ、ハリ・弾力低下の原因となります。気になる箇所にヒアルロン酸を注入するのが、「ヒアルロン酸注射」です。ヒアルロン酸はたった1g注入するだけで6kgもの保水ができると言われており、高い保湿効果が期待できます。歯科医院では口腔内からヒアルロン酸注射を行っており、痛みがなく手軽に受けていただけます。

こんな方におすすめ

法令線がになる方、唇のシワが目立つ方、口元がたるんできた方、フェイスラインがぼやけている方、唇にボリュームをだしたい方、顎の割れ目をなくしたい方

施術の流れ

施術の流れ

グリーンアップル歯科医院では、仕上がりのイメージを患者様と共有するためカウンセリングを行っています。患者様のお顔の状態(筋肉・脂肪・たるみ)、骨格、かみ合わせなどの機能面を精査した上で、デザインし注入していきます。
※麻酔を行ってからの処置ですので、痛みはほとんどありません。

  • 唇にヒアルロン酸注入前
    唇にヒアルロン酸注入前
  • 歯根のう胞摘出
  • 唇にヒアルロン酸注入後
    唇にヒアルロン酸注入後
  • ほうれい線にヒアルロン酸注入前
    ほうれい線にヒアルロン酸注入前
  • 歯根のう胞摘出
  • ほうれい線にヒアルロン酸注入後
    ほうれい線にヒアルロン酸注入後

女性の顔で一番魅力を感じるパーツは?

女性の顔で一番魅力を感じるパーツは?

顔の中で老化が気になるパーツと言えば目元やほうれい線がよくあげられ唇は忘れがちですが、他人からは意外にもよく見られているものなのです。

マイクロカニューレ

マイクロカニューレ

マイクロカニューレとは針の先端が「丸く」なっているため肌を傷つけることがなく痛みを最大限に減らすことが出来ます。
ヒアルロン酸注入を検討しているけど痛みが不安、という方にも安心して施術をお受けいただけます。

リップ形成(口唇形成)

リップ形成(口唇形成)

人中
(Philtrum)
赤ちゃんや子供は、この人中がくっきりした輪郭で、立体感があり、メリハリがありますが、加齢とともに輪郭がぼやけ、くぼみが浅くなります。
キューピッド弓
(Cupid bow)
上口唇が2つの山を描いたような形になっています。
若いころは、このリップラインがきれいな2つの山形を描いているのですが、加齢とともに口の周りの筋肉が緩み、皮膚もたるんでくると平坦になってしまい、弓形が失われていきます。
輪郭
(Vermilion border)
唇の輪郭の部分は唇を縁取るように少し盛り上があり、赤唇部と皮膚の境界がはっきりしている。しかし、加齢とともにこの輪郭がぼやけてきて、さらに老化すると
ボリューム
(Volume)
若い頃の唇はふっくらとボリュームがあり健康的で美しいのですが、加齢とともに唇のボリュームは減少し、ふっくら感とハリが低下してしまい縦ジワが目立ってきます。
外反
(Eversion)
外反とは外側に向かって反り返ることで若いころの唇は上唇は上へ、下唇は下方向へ反り返るようになっています。これを極端にしたものが(アヒル口)です。
加齢とともにこの反りがなくなり横顔の口のシルエットが老けた顔になります。
LusciousLips(ラシャスリップス)

唇につやだけではなくアンチエイジングを

唇につやだけではなくアンチエイジングを

塗るだけで潤いを取り戻し、すぐにぷっくりとなめらかな唇に。使用直後に唇を最大で 80%ボリュームアップさせ、立体的な厚みが出る次世代リップグロスです。
リップをたっぷり塗ることで、周りの刺激から唇を保護し、保湿力を完全させ、劇的に唇の小じわを目立たなくします。塗って1分でぷっくりしたうるうる唇になります。

カラーバリエーションも豊富です。
カラーバリエーションも豊富です。

【使用方法】

清潔で乾いた唇の表面と唇の輪郭の周辺に、塗布用のスティックを使ってたっぷり塗ってください。環境によるダメージから唇を保護し、保湿力を改善させ、劇的に唇の小じわを目立たなくします。1分で効果があらわれ、唇がふっくらとします。必要なとき、または好きなときに、繰り返し使用します。保湿効果は最長24時間続きます。単独でも、口紅の上からでも使用できます。
効果をより長持ちさせるため、ラシャスリップスを毎日使用してください。
より若々しく、なめらかな、ふっくらした唇を保ちます。

ヒアルロン酸リップコース

口唇のツヤ、くすみ、乾燥を改善させ、ボリュームを出すコースです。
くちびる専用の注入美容液を使用し、高い水和性をもつヒアルロン酸が唇の“しわ”や“かさつき”を治癒させ、ふっくらとボリュームのあるプルプルのリップに改善します。

成分・・・
3種類の抗酸化物質 グルタチオン N-アセチル L-システイン
8種類のアミノ酸 2種類のミネラル配合
効果・・・
3ヶ月 効果が薄れてきたらメンテナンスを御受けください。
ボトックス注射

ボトックス注射

お顔の筋肉は年齢とともに萎縮していき、それが原因でシワやたるみが生じます。ボトックス注射とは、筋肉に直接ボツリヌス菌を注入する治療法です。ボツリヌス菌の効果により、硬くなった筋肉がやわらかくなり、シワやたるみの改善につながります。また、ボトックス注射は、歯ぎしりや食いしばり、顎関節症の改善にもつながります。

メリット

シワの改善 小顔効果 顎関節症の緩和
口元の筋肉がゆるむことで、法令線や口元のシワが目立たなくなります。 発達して張ったエラの筋肉がゆるむことで、エラの張りが改善され、小顔効果が期待できます。 歯ぎしり・食いしばりを改善し、症状を緩和することができます。
ダーマペン(マイクロニードルセラピー)

ダーマペン(マイクロニードルセラピー)

ニキビ跡が気になる方へおすすめ

ダーマペンとは、髪の毛より細い針で肌に刺激を与えて、回復する過程でにきびやにきび跡を改善できる施術のことです。表面麻酔を行うので針によるチクッとした痛みがなく、10分程度の短い治療時間で終わりますので、ストレスやお体への負担はほとんどありません。

ダーマペンに関するQ&A
Qダーマペンとはどういうものですか?
A

ダーマペンとはマルチプルニードルを用いて、皮膚に垂直に微細な針穴を形成する医療機器(アメリカFDA許可)です。
傷を修復する治癒能力と同じ作用で、皮膚の再生、若返りを図ることができます。ダーマペンは従来の機器(ダーマローラー)と比べて表皮への負担が少なく、痛みや出血は格段に小さくなってきています。
真皮層を刺激し、様々な増殖因子が生まれ、お肌の入れ替えに必要な真皮内のコラーゲンを増加させるアンチエイジングです。

Qダーマペンにはどのような効果があるのですか?
Aダーマペンとは表皮と真皮内のコラーゲンの増生を促す施術のことです。コラーゲンの増生によって他の治療法とは難しいニキビ痕、妊娠線、シワ・たるみの改善、傷跡の改善、薄毛の改善などに効果を発揮します。
Qダーマペンはどのくらいの間隔ですると良いですか?
Aダーマペンは真皮を傷つけ、それが修復すると過程で効果が出てきますので、
3~4週間に1度が効果的です。
Q痛みはどのくらいありますか?
A針の長さにもよりますが、0.5mmであれば表面麻酔なしで施術できる方がほとんどです。
痛みに弱い方は表面麻酔も使用できますので、ご相談ください。
Qダーマペンでコラーゲンが増加するのは何故ですか?
Aダーマペンは皮膚に垂直に微細な針穴を形成する医療機器です。この微細な針が真皮を穿通すると微小の傷ができます。皮膚の細胞はこの刺激に反応し、様々な増殖因子が分泌され、それによってコラーゲン線維が増生されます。
Qダーマペンは感染をしたりしませんか?
Aしません。使用するマイクロニードルは1回ずつの使い捨てとなりますので安心してください。
Qダーマペンは1度で効果があるのですか?
A

1度で効果が出たり、実感できる場合が多いのですが、3週間に1回程度お受けいただくことでより効果がご実感でき、改善されます。
通常、3週間に1度、継続して5回程度の施術を受けることを勧めます。
またダーマペンと成長因子製剤を塗布する他、ビタミンB・C 製剤を併用することで効果が増します。

Q成長因子とは何ですか?
A

肝細胞により生成される生来のたんぱく質であり、標的細胞表面の受容体に結合し、加齢とともに衰える生物活性を補い、高めます
・成長因子の生成
・創傷因子及び、損傷神経路の修復
・コラーゲン及びエラスチンの生成
・細胞の分化及び増殖

Q施術後の注意点はありますか?
A当日と翌日はお化粧を控えてください。施術後はお肌が乾燥しますので保湿はしっかりとしてください。当日は保冷剤などで冷やすと赤みなども治まります。
Q治療時間はどのくらいですか?
A施術時間は10~15分です。メイク落としやクーリングをすると30分で終了します。
ガムピーリング[30分]

ガムピーリング[30分]

レーザーを用いて、喫煙などによって黒ずんだ歯ぐきを健康的なピンク色にする施術であり、いわば「歯ぐきのホワイトニング」です。年2回ほど行うことで、キレイな歯ぐきを維持できます。

バッカルファット

頬の深い層にある脂肪をバッカルファットと言います。このバッカルファットを除去することで、ほうれい線やたるみの解消、小顔効果ももたらすといわれています。
お口の中を切り取り出すため、顔の皮膚表面に傷が残りません。

  • バッカルファット
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  • バッカルファット

血液オゾン療法~“血液のオゾン化”で美容と健康の維持を~

若々しいお顔と口元を保つために~マッサージ・パック~

人間の血液は血管を通して酸素や栄養を全身の細胞に届け、二酸化炭素や体に不要な老廃物を運ぶ働きのほか、全身を巡ることで体温調整の役割も担っています。
生命活動を営むうえで不可欠であるため、血液の質が低下して循環が悪くなると心疾患や脳梗塞などの重病にかかるリスクが高まる恐れも……。
そんな重要な役割を持つ血液の働きを助けるのが、「血液オゾン療法」です。

若々しいお顔と口元を保つために~マッサージ・パック~

血液オゾン療法は、患者様自身から採血した血液に医療用のオゾンガスを混合させ、“オゾン化された血液”を再び体内に戻す診療メニュー。
血液のオゾン化によって血流の巡りが改善されることで健康維持の助けとなり、さまざまな病気にかかりにくくなります。
病気の予防・治療の双方に期待できるのはもちろんのこと、美容目的でも多くの方が取り入れているメニューです。

オゾンガスと血液が触れ合うことでどのような現象が起こっているのか?

オゾンは強力な酸化を持つので、混和すると血液中に存在する様々な分子と瞬時に反応します。
V.Bocciはこの反応を最初に起る「オゾン初期反応」とそれに続いておこる「脂質過酸化反応」とに分けて説明しています。

1)オゾン初期反応
赤血球の酸素運搬能力の改善、白血球の免疫力増加、血小板の凝集抑制

2)脂質過酸化反応
抹消血管を拡張させて血液循環を改善させ、骨髄に作用し、酸素運搬能の高い赤血球(スーパー赤血球)を産生させ、この半減期は長く、様々な臓器に作用して全身的な抗酸化力を発揮させます。

血液オゾン療法の5大効果
PICK UP!なぜ歯科で行うのか?

「歯周病や根尖性病変は心筋梗塞の主な原因の1つである」
他、脳動脈瘤、菌血症、エンドトキシン血症、酸化ストレス増加、脳梗塞、乳がん、冠動脈疾患などの様々な疾患との関連について多数報告されています。
口腔と全身は同一です。そして歯周病や根尖性病変は“感染症”です。
口腔という一部の局所の慢性炎症から全身的な炎症を起こし、多種多様な全身疾患を発症させることが証明されています。これからの歯科医療は、全身的なアプローチが必要不可欠となります。
歯科の場合は、口腔から全身を考え、同時に全身から口腔を考えるための知識と技術が求められます。そういった中で血液オゾン療法は非常に大きな役割を果たします。
悪くなってから治療をするでのはなく、悪くならないように病気を予防し、健康寿命を延ばすために老化を防止することが何よりも大切なことだと考えています。

歯科での最大の目的
  • ● 歯科治療に伴う全身への炎症拡大抑制効果、及び感染抑制効果
  • ● 歯周病やインプラント周囲炎の治療や予防のため
  • ● 口の中の不定愁訴に対する治療
  • ● 口腔乾燥症(ドライマウス)やシェーグレン症候群への唾液分泌量増加のため
  • ● 口腔外科手術の疼痛緩和・感染防止・創傷治癒促進
  • ● ヘルペス性口内炎
  • ● 根尖性病変
  • ● 末梢神経障害
  • ● 創傷の治癒促進
  • ● がん
  • ● 口腔に影響を与える可能性のある全ての全身疾患や生活習慣
  • ● 副次効果として、アンチエイジング効果、美白、シワ、シミ、疲れにくくなる
歯周治療、根管治療、抜歯などを行う際、
菌血症やエンドトキシン血症を防止させる効果

治療部位が感染していると、治療と同時に菌血症やエンドトキシン血症を高頻度で発症すると同時に血管内皮機能も低下することが報告されています。
血液オゾン療法を併用することで、様々な免疫力の増強効果があり、さらにこれが血管内皮や血小板に作用することで抹消血液循環改善効果が認められているので、処置の直前~同時期に行うことで、菌血症やエンドトキシン血症を低減化できるとも言われています。

歯周病や根管治療の病変の局所から血管系、リンパ管系を通じて、
病原性微生物、内毒素、活性酸素が全身へ暴露し、
全身疾患へと継発するのを防止

歯周病や根管治療の病変が様々な理由で放置されたり、治療してもなかなか効果が得られないような場合、持続的に局所から全身へ病原性微生物、内毒素、活性酸素が血管やリンパ管を通じて全身へ運ばれ、様々な臓器がこれらに暴露されますが、これらを血液オゾン療法によって低減化できると考えられています。

血液オゾン療法を行う頻度

治療の場合(疾患を根本的に治す、体質を根本的に改善していく場合:12回を1クールとして、最低3セットは行う。血液オゾン療法は、なるべく短期間に継続的して集中して行います。抗酸化力や免疫力の向上、血液循環の改善、抗炎症効果、全身への酸素運搬力増進などの体質改善を目指すものなので、投与間隔が空いてしまえば、一時的な体感があったとしても、根本的な体質は変わりません。
※6カ月以上継続した血液オゾン療法によって、患者の75%は、ガンの完治を含めて明らかな治療効果を示すというデータが出ています。(Dr.Ramberto Re)

■予防の場合・・・
メンテナンスとの併用が多い。(1か月に1度~3か月に1度程度)
■アンチエイジングの場合・・・
月に1回~2、3回の方もいれば数か月に1回

血液オゾン療法の流れ

【1】採血

【1】採血

まずは採血を行います。血液はオゾン耐性点滴ビンという専用の容器に蓄積します。

【2】オゾン注入

【2】オゾン注入

オゾン耐性点滴ビンに専用の機器で生成したオゾンを注入します。

【3】オゾンと血液の混合(オゾン化)

【3】オゾンと血液の混合(オゾン化)

注入したオゾンと血液を混合させます。

【4】体内に血液を戻す

【4】体内に血液を戻す

最後にオゾン化された血液を体内へ戻して完了となります。

  • Before
    Before
  • After
    After